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日立市を知る

ひたちをもっと知ろう

「日立市ってどこにあるの?」・「日立市ってどんな街?」

ここでは日立市のことを紹介しています。
日立市を知っている方も知らない方も、ひたちの魅力をもっと知ってみませんか?

位置

茨城県北部の中核を担う、国内有数の工業都市

日立市は、関東平野の北端、茨城県の北東部に位置し、南北25.9km、東西17.9km、面積225.86㎢を有しています。
東は太平洋に面して風光明媚な海岸線を有し、西には阿武隈山地の支脈である多賀山地が連なり、温暖な気候と海・山の豊かな恵みを享受しながらも東京圏に近い、茨城県北部の中核都市です。

人口は17 万3,412 人(令和2年12月1日現在)で、水戸市、つくば市に次いで県内第3位であり、市内中心部には、(株)日立製作所を始めとする多くの工場が立地し、国内有数の工業都市として発展してきました。

東京から北に約150km、県庁所在地である水戸市からは約40km に位置しており、JR常磐線、国道6号、常磐自動車道などのネットワークで結ばれており、交通条件に恵まれた地域です。

また、市域南部の久慈川河口付近には、茨城港日立港区があり、北関東における物流拠点として、国内外を結ぶ玄関口になっています。

マップ

交通アクセス

鉄道(JR常磐線)

東京駅から約90分(特急ひたち利用)
仙台駅から約180分(特急ひたち利用)
水戸駅から約30分

自動車(常磐自動車道)

三郷ICから約80分
仙台宮城ICから約180分
水戸ICから約30分

歴史

「ものづくりまち」として発展してきた産業都市

「日立」の地名は、水戸黄門として有名な水戸藩二代藩主の徳川光圀公がこの地を訪れ、海から昇る朝日の美しさに「日の立ち昇るところ領内一」と称えたという故事に由来すると言われています。

明治時代に日立鉱山の開発が始まり、その後、同鉱山の電気機械の修理工場が(株)日立製作所として独立し、その発展とともに人口の増加、産業の集積が進みました。
1939(昭和14)年には、日立町と助川町が合併し、人口7 万3,604 人の鉱工業都市「日立市」が誕生しました。

太平洋戦争末期には、相次ぐ戦災に見舞われ、壊滅的な打撃を受けましたが、高度経済成長の過程で、鉱工業を中心とした「ものづくりのまち」として復興、発展を遂げ、同時に、産業都市として独自の歴史や文化、コミュニティが育まれてきました。

平成16 年には、地域の更なる発展と住民福祉の向上を図るため、十王町と合併し、現在の市域が形成されています。

気候・自然

海と山に囲まれた温暖な気候

日立市は、東は太平洋、市街地の西は多賀山地を抱えているため、夏は涼しく、冬は温暖で、四季を通じて寒暖の差が少なく、関東地方の他の地域と異なる気候的な特徴を有しています。

また、産業の発展過程で発生した公害問題に対し、自然環境を回復するために桜の植栽に取り組んできたことから、市内各所に市の花「サクラ」を見ることができ、特に「かみね公園」「平和通り」は、日本のさくら名所100 選に選ばれています。

県北で一番長い33km の海岸線には、6つの海水浴場、伊師浜国民休養地内には、全国で唯一のウミウの捕獲場があり、全国の鵜飼地に送られています。

基本情報

人口  171,453人(令和3年12月1日現在)
世帯数 77,390世帯(令和3年12月1日現在)
鉄道  JR常磐線(大甕駅・常陸多賀駅・日立駅・小木津駅・十王駅)
高速道路 常磐自動車道(日立南太田IC・日立中央IC・日立北IC)

ひたち風 – HITACHI CITY PROMOTION SITE –

日立市の魅力や動画などを発信している日立市役所の公式プロモーションサイトです。
ひたちをもっともっと知りたい方は、ぜひご覧ください。

イベント情報

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御岩神社では巫女さんの案内もあります。

バスツアー後は、ホテルテラスザスクエア日立で市内の有名なおいしいスイーツなどを食べながら、参加者同士で親睦を深める交流会を開催します! 

ぜひご応募ください!

ひたち若者かがやき会議主催 『若者会議全体会Vol.2』のご案内

これからの日立市の未来の話をしよう!
~同世代とひたちのこれからについて語り合う~

日立に思い入れのある方々のご参加を心よりお待ちしております!

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