日立市移住ポータルサイト

西森さん

本物に触れることができる!「やってみたい」を実現できる!東京から日立に移住した子育て世代ファミリーが思う、日立の魅力

「自然環境が豊かで、子育て支援も充実している地域で子育てがしたい」そんな想いで、東京から日立市に移住した西森さんご家族。日立での暮らしについて尋ねてみると、「最高です!」とまず一言。子育て世代目線での日立の魅力を、たっぷり語っていただきました。

【プロフィール】

西森 祐人(にしもり ゆうと)さん

大阪府東大阪市出身
英会話講師として、都内の大手英会話教室に勤務。
妻の妊娠を機に、子育てしやすい地域への移住を検討し始め日立市に目が留まる。
会社に異動願いを提出し、2021年5月に家族で日立市に移住し、現在、妻と1歳男児との3人暮らし。第2子出産に合わせて、育児休暇取得予定。
カナダへの留学経験あり。海外旅行が好きで、特にハワイがお気に入り

西森 明日美(にしもり あすみ)さん

福島県いわき市出身
保育士の母に憧れて同じ道に進み、地元で7年間、母と共に幼稚園に勤務。
自立したいとの想いから上京し、都内の幼稚園・保育園で働く。
結婚、妊娠を機に、子育てしやすく、実家のあるいわき市にも近い日立市に移住。
子育てが落ち着いたら日立市でも保育士として再就職予定。

自然が豊かで、子育て支援が充実した場所で子育てがしたい

―東京から地方への移住を意識したきっかけを教えてください

祐人さん:
妻の出産を控え、自然環境が良く、緑が豊かな場所で子育てがしたいと思ったことがきっかけです。

明日美さん:
子供が生まれるタイミングでコロナ禍になり、当時暮らしていた東京など、人が多い中での子育てが心配ということもあって本格的に移住を考えました。

ー数ある地域の中で、日立市を移住先に選んだ理由を教えてください。 奥様の地元・いわき市に近い地域という点以外にも決め手があったのでしょうか?

祐人さん:
移住先の候補として日立を上げたのは、「海に近い」が一番の理由です。海があり山もあり、自然環境が豊か。調べてみると、遊園地や動物園、ハレニコ、プラネタリウムなどの、子供向け施設や子育て支援が充実しており、子育てにはもってこいの条件が揃っているなと感じました。

明日美さん:
移住前、家族で日立を旅行したとき、日立駅の雰囲気が良く、それ以来お気に入りの場所となっています。実家の最寄り駅はいわき市の勿来駅なのですが、地元の友達と会うときもあえて日立駅に集合していたこともあります(笑)
それぐらい好きですね。

―移住を決めてから移住するまで期間はどのくらいでしたか?

祐人さん:
半年くらいでしたね。勤務先の英会話教室が日立にもあったので、異動願いを出し、受理されたタイミングで引っ越しをしました。当時、妻は里帰り出産のため実家に帰り、私は仕事があるので東京に残って生活をしていました。コロナ禍で、息子が産まれてからもなかなか会いに行けず…。
移住したことで、毎日家族と一緒に過ごせるようになったので、良かったです。

子どものお昼寝前に、複数の遊び場を回ることができる便利なまち

―実際に移住してみて、暮らしやすさはいかがですか?

祐人さん:
移住してみた感想は「最高ですね」です(笑)
海にも山にも近くて、自然が身近。広い土地があり、駐車場も広々としている。公園は人が少なくのびのび遊ぶことができます。

明日美さん:
移動に時間をかけずに遊べるという点が、子育てには良い条件だったなと思います。日立市は、プラネタリウム、遊園地、公園、スーパー、図書館、奥日立きららの里など、生活に必要な場所と遊び場が近くに揃っているので、一気に回ることができます。
子供がお昼寝をする前に、数か所の遊び場を回れるのはありがたいです。

祐人さん:
私の仕事は午後から勤務開始なので、午前中から家を出る時間ギリギリまで、子供と遊んでいます。
東京だと、ひとつの遊び場へ行くだけで1日がかりになってしまうので、近場で楽しめる場所がたくさんあるのは良いですね。

―いろいろな場所の名前が出てきましたね!お気に入りの場所や、どんな過ごし方をされているか、お聞きしたいです!

(写真:西森さん提供)

明日美さん:かみね動物園には毎日のように通っていて、年間パスポートも購入しました。最近は、息子が動物の鳴き声を覚えて真似をするようになりました。

祐人さん:
息子は坂を走ることも楽しんでいて、かみね公園の展望台付近にある芝生の坂でだーっと走り、僕らがキャッチする、という遊びもしています。

明日美さん:
芝生が多いのも良いですね。広いので道路へ飛び出す心配もなく、安心して見守ることができます。
SNSに日立でのびのびと楽しんでいる様子をアップすると、友人から「日立いいね!日立に引っ越そうかな」というコメントをいっぱいもらいます。

かみね動物園
年間パスポートは1,250円(大人・子供同額)

妊娠・出産から大学まで、日立市独自の手厚い子育て支援制度

―日立市の子育て支援の充実にも注目されていましたね。実際に利用された制度はありますか?

祐人さん:
ブックスタート事業を利用させていただきました。ほかにも魅力的な制度はたくさんあるのですが、息子が10ヵ月のときに移住したので、フル活用はできなかったんです。2人目が生まれるので、出産後に利用するのが楽しみです。

ブックスタート事業
日立市内在住のすべての赤ちゃんに、赤ちゃん絵本と身近な子育て支援情報などの入った「ブックスタートパック」を無料でプレゼントしている。

ホントはすごい!日立の子育て支援♪
その他、日立市の子育て支援制度を紹介

―妊娠・出産においての支援面はいかがでしょうか?

明日美さん:
今通っている市内の産婦人科は完全予約制となっていて、予約が取りやすく、待ち時間が少ないことに驚きました。
長男を妊娠・出産したときに通っていた病院は、3時間〜4時間待つことがあたりまえだったので…。それが今は1時間程度で済みます。つわりで体調が悪いときなど、短時間で診察が終わるのはありがたいです。
先日、緊急で電話をした際「様子見ではなく、すぐ来てください」と言ってくださり、すぐ診察してもらえたのですごく安心しました。

子供が泣いてもOKな無料コンサート!? 乳幼児のためのイベントも開催

―移住者同士の交流会にご夫婦で参加されたと伺いました。どのように情報を得たのでしょうか?

明日美さん:
日立市のアプリで情報を得ました。夫が情報をキャッチして、気づいたら予約が完了していて…(笑)
子供と参加できるイベントは、市報で知ることも多いです。市報は家に届くので、欠かさず隅から隅まで見ています。
今まで市報は見ませんでしたが、日立に来てから見るようになりました。
他には、ひたっちもよく見ますし、2021年11月に発行された「ことりっぷ日立市」もチェックしました。夫はイベントごとが好きなので、探して予約していることが多いです。

日立市公式 地域情報アプリ「ひたちナビ」
日立市公式のスマートフォン向けアプリで、ごみ、防災、子育てなどの市の情報を確認できる。
通知設定でジャンルを選ぶことで、市からのお知らせをプッシュ通知で知ることができる。

日立市報(WEB版)
日立市のさまざまな情報やお知らせを掲載しており、毎月2回、市内の全家庭にお届けしている。

ひたっち
日⽴市内初・唯⼀のポスティング型日⽴ふれあい情報マガジン。

―最近はどんなイベントに参加されましたか?

祐人さん:
最近は、バギーコンサートひよこプラネタリウム、ランタンイベントにも参加しました。
バギーコンサートでは生の音に触れて、息子もすごく楽しんでいました。生演奏が無料で聞けるなんてすごいですよね。
日立市はさくっといけるイベントが充実しています。時間もちょうど良いし、年齢ごとにイベントがあるのもありがたい。今は乳幼児対象のものに参加していますが、小学生になると参加できる幅が広がるので、これからが楽しみです。
親子で体験したり、ものづくりをするイベントに参加してみたいと思っています。

バギーコンサート
お子様が泣いたり、騒いだりしてしまっても大丈夫な、0歳からお楽しみいただけるコンサート。
ベビーカーのままご入場いただけるほか、授乳室、オムツ替えスペースを用意。料金は無料。

ひよこプラネタリウム
泣いても大丈夫な、0歳から入場できるプラネタリウム。

子どもとの時間を楽しみながら、自分のやりたいことにも挑戦

―今後チャレンジしてみたいことはありますか?

祐人さん:
日立のイベントごとは全部参加してみたいですね!市内で開催される花火大会もすごく良いと聞いているので、再開が待ち遠しいです。また、以前取り組んでいたサーフィンも再開したいと思っています。
それと、日立市通訳ボランティアの講座に応募したので、今後は、自分の英語力を活かして日立市にも貢献していきたいです。

―日立市の未来に望むことがあれば、教えてください。

明日美さん:
公園はたくさんあって良いのですが、年齢が大きい子向けの公園が多いように感じるので、乳幼児向けの公園や遊具が増えたら嬉しいなと思っています。

(写真:西森さん提供)

”本物”に触れられる、子育てにもってこいの環境

―最後に、移住を考えている子育て世代にメッセージをお願いします。

祐人さん:
日立にはテレビや絵本ではなく、「実際に触れる・見る」ができる魅力があると感じています。
絵本と実物・体験が繋がっている。それができるのは、日立にこうした環境があるからこそ。
心が豊かに育つのではないかと思います。

明日美さん:
子育て世帯にすごくおススメです。日立にはやりたいことや、理想の子育てのスタイルを実現できる可能性がつまっています。
西を向けば山、東を向けば海という恵まれた環境の中で、自然や本物に触れて学んでいけることが魅力的です。
息子が動物の鳴き声を覚えたこともそうですし、私は虫に興味があり、東京在住時はよく昆虫展に行っていましたが、日立だと展示を見に行かなくても、本物を見ることができるんです。
海が好きな人も、山が好きな人も、子育てでやってみたいことがある人も、「こんなことしたい」を実現できる環境だと思います。

(写真:西森さん提供)
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